笑顔で育児

     〜子育てを楽しもう〜
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5歳児が夜泣き!?




今日は朝から琵琶湖に泳ぎに行きました。



夏休みだけの短期間のスイミングに通っている息子は、泳ぎまくりたくて
ウズウズしていました。



町営プールでも大喜びしていたのですが、琵琶湖では更に大はしゃぎ。



娘は午前中はほとんど砂浜でお砂遊びを楽しみながら、泳いでいるお兄ち
ゃんやお父さんを眺めていました。



夕方まで泳ぎ、花火までして帰宅。



車に乗った瞬間、子供達は爆睡。



疲れ過ぎていたのか、夜、急に泣き出した息子。



寝ながら泣き、私が横にいるのを確認すると「抱っこ〜」と言い私に抱き
ついて寝ます。



寝付いたと思って、ちょっとトイレに行くとまた泣き出します。



また抱っこして寝かせ、寝付いたと思って息子から離れるとまた泣き出し
ます。


はしゃぎすぎたのでしょう。



久しぶりの夜泣きに戸惑いましたが、諦めてずっと息子とくっついて寝ます。

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蜘蛛の巣




今日は朝から涼しかったので、久しぶりに遊具が沢山ある公園に行きました。



もちろん子供達は大はしゃぎ。



旦那様は残念ながらお仕事だったので、私一人で子供を二人連れて行きま
した。


5歳の息子はともかく、まだ3歳の娘が危なっかしくて少し不安でしたが
、お兄ちゃんの後をついて、高い所にも平気で登って行ってました。



普段から蜘蛛は嫌いだけど、蜘蛛の巣は気になる息子。



蜘蛛の巣の遊具に何度も登って楽しんでいました。



すべり台や他の遊具も一通り楽しんでいました。



子供達の小回りのきいた走りについて行けず、たまに子供達の姿を見失い
ハラハラしながらも私も一緒に楽しみました。


どこでも元気に楽しく遊ぶ子供達。



そんな子供達を見ているだけで、私まで楽しく、元気になります。



途中で、息子は転んでしまい、顔にすり傷をつくってしまったけど、それ
でも元気に遊んでいました。



帰ってから3人で、タップリお昼寝しました。

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悲しい理解

最近、ヤンチャ盛りの我が家の珍獣娘(3歳)も私が怒るとヤバイ!!

という事を理解してきたみたいです。



今までは、息子の時と同様、出来るだけ怒らずに子育てをしてきた私。


でも、3歳を過ぎ、夏休みに入ってからは、息子の妹への我慢への配慮と
“しつけ”という日常的に必要な事については今までより厳しくなって
しまっていました。


二人目で、女の子という事もあってか、私達も周囲も娘にはかなり甘く
なっていたのでしょう。


私達は、「甘い」というより手がまわらず、「野放し」にしていたのかも
知れません。


もちろん、娘の事では股関節脱臼、お友達との関わり方、アレルギーなど
日々、悩み格闘してきました。


5歳の息子、3歳の娘。


どちらもかけがえのない宝物です。


とっても、伸び伸びと育ち、気も強く、少しワガママな娘。


それを、受け入れてくれる優しい義父母。


息子にお兄ちゃんらしさを求める義父母。


そんな姿を毎日見ていると、息子がとっても可哀相に思えてしまう。


そして、最近忙しくて子供達と接する時間の少ない旦那様。


旦那様に甘えたい息子・・・。


でも、娘が可愛い旦那様・・・。


もちろん、息子も娘もどちらも可愛いのでしょうが・・・。


そんな息子の姿を見ていると、気ままな妹、そして気ままにさせている
義父母、旦那様、自分自身を何とかしなくちゃ!!と思います。


なので、食事前に同居中の義父母が娘におやつや果物をあげるのを、
見て見ぬ振りなんて出来ません。



ホンノ些細な事なのに・・・。


でも、義父母にはもう散々言い尽くしてきたので、今更言う気力もありま
せん。


そこで、私は義父母に見えない所で、娘に一睨み。


娘は私の殺気立った目を捉えて「いらんわ。」


やった〜!!


と、思った直後・・・。


「お母さんに怒られるし・・・」



   正解!!



でも、微妙・・・。



その後一同無言・・・。



何か、気まずい・・・。



やっぱり同居の子育ては難しい。



子供の為にと、思っても義父母の手前叱れない時もある。


叱っても気まずい。


だからこそ、怒らなくても良い時もあるのも事実。


でも義父母だからこそ、許せない時もある。


私の気持が不安定な中で一緒に暮らしている子供達はもっと大変だろう。


義父母こそ子供達を甘やかしてくれる大切な逃げ場だと、思える時と
思えない時がある自分自身の気持ちの揺れ動きが、子供達の心を不安に
させてしまう。


もっともっと、開き直って。


もっともっと、心を広く、大きく。


子供への“しつけ”の前に自分自身が成長しなくては。



でも、子供達の成長は私の成長を待ってはくれない。



ゆっくりと、ゆっくりと・・・。


そう思っていましたが、子供の成長は以外とはやい。


子供達の成長に追いつけない自分に


  『それでも子供達を愛している』


と、勇気付ける私でした。






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どうしてなの?


最近5歳の息子と3歳の娘の「なんで?」のダブル攻撃に悪戦苦闘の
毎日を送っています。


3歳の娘は「なんで?」の質問の意味も理解出来ないような複雑な質問。


息子はかなり、質問のレベルがあがり、具体的な質問をしてくるように
なってきた。



夏休みに入ってたまたま娘が図書館で借りてきた本で子供達がとっても
気に入った本がありました。


   『ウッキーの どうしてなの?』

ウッキーのどうしてなの? (かわいい子犬ウッキーの絵本シリーズ)
ウッキーのどうしてなの? (かわいい子犬ウッキーの絵本シリーズ)
クラウディア ビーリンスキー,Claudia Bielinsky,那須田 淳



子犬のウッキーが毎日「どうしてなの?」と聞きながら、成長していく
お話しです。




どうして・・・、おでかけまえにトイレにいかなきゃいけないの?


とちゅうで、トイレがなかったらおもらししちゃう?





どうして・・・、そとにいくとき、ぼうしをかぶらなきゃいけないの?



どうして・・・、しんぶんをやぶっちゃいけないの?



どうして・・・、ともだちはいっぱいいたほうがいいの?



どうして・・・、かいだんでふざけちゃいけないの?



いろんな『どうして』と『答え』とを繰り返し最後に




どうして・・・、ぼくが、ママとパパをだいすきかっていうとね・・・。


ママとパパがぼくをだいじにしてくれるから



この本を3週間の間何度も読まされ、さらに息子はもう一度借りたいと
3週間の延長。



子供達の日頃抱いている「なんで?」という思いが解決されて気持ち良い
のかも!?



どう答えてわからない子供からの「なんで?」攻撃!!


今まで、自分の知識の無さに戸惑い、悩んでいたけど、何も『専門的に
正確に答える必要は無い!!』と楽な気持になりました。


「なんで、雨が降るの?」


気象予報士なみの答えを出来る訳もない。


「お空の神様が泣いているからかなぁ」


「なんで、泣いているの?」


「お母さんに怒られたのかなぁ?お友達とケンカしたのかなぁ?
 暑いからかなぁ?お腹すいてるんかなぁ?」


「○○くんはどう思う?」


こんな風にこたえるのもアリかな!?って考えると子供達のダブル“なん
で?”攻撃も苦痛ではなくなりました。


偉大な科学者や博学者なら子供達の「なんで?」という質問に上手く答え
られるのでしょうか?



偉大な科学者や博学者なら子供達の満足のいく答えを導き出せるのでしょ
うか?



何の知識も無い私は、子供達の「なんで?」に答える事は出来ないのでし
ょうか?



今まで、難しい事は「お父さんに聞いてみたら?」などと逃げていました
が、正しい的確な答えは言えなくても、子供目線でなら子供達と共に空想
力、想像力で子供達と一緒に考えていけるかも?



5歳の息子相手なら一緒に調べられるかも・・・?



子供達は自分の抱いた「なんで?」という投げかけに答えてくれるだけ
でも満足なのかも?



だからこの絵本が大好きなのかも・・・?



子供達のいつも感じていた「なんで?」と私の今後の「なんで?」攻撃を
解決してくれる一冊に出逢えました。

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トイレットペーパー




工作が大好きな息子。



特にトイレットペーパーの芯を使った工作がお気に入り。



いつもは、剣や銃などの武器を作る事が多いのですが、今回はひと味違い
ました。



トイレットペーパーの芯を手に取り、紙を芯と同じ幅に切り揃えて、紙を
芯にクルクルと巻きつけて終了。



私 「えっ…!?」



私 「それってもしかしてトイレットペーパー?」



息子「うん」


満面の笑顔。



トイレットペーパーを使い終わり、残った芯で、またもやトイレットペー
パーを再現した息子。



めっちゃ面白いやん!!



大爆笑させてもらいました。



今までの手の込んだ作品以上に気に入った作品でした。

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